映画「セーヌ川の水面の下に」 シンの映画道場#39
初めましてシンと申します
今回見たのは「セーヌ川の水面の下に」
久しぶりのサメ映画です

ストーリー
サメの調査をしていた主人公のソフィア
ある日、異常に成長の早いサメ「リリス」に襲われチームメンバーの大半が死亡
それをきっかけに調査から身を引くことに
しかし事件から3年後にリリスがセーヌ川にいるという情報を環境活動家ミカに聞く
それからサメによる被害が報告されたが、パリではセーヌ川を使ったトライアスロン大会が予定されていたこともあり、それまでの問題解決を任されたのだが…
といった内容になります
※ここからは作品のネタバレを含みます※
水上警察とソフィアでサメを捕獲する計画を立てていたころ
ミカと同じ団体に所属しているメンバーからの情報で地下墓地にサメがいることが判明
さらにミカ達はソナーを使ってリリスを海に逃がす作戦を実行していた
作戦の途中でソフィアたちが駆けつけて、作戦の中止を訴えかけるもそれに応じず
ミカの作戦は大失敗
多くの死傷者を出す結果になり、ミカも死亡します
そんな事故が起きてもパリ市長はトライアスロン大会を優先し、警備も軍が行うことに
ソフィアと水上警察は酒場に集合
このシーンがいいですね
特に所長が良い味でしてます
そして水上警察は独自でサメ退治行います
作戦は地下墓地に行き爆弾をしかけてサメを一掃するというものでした
しかし多くの犠牲を出して爆破は成功したものの、リリス含めたサメは殺せず
チームメンバーのほとんどが死亡
さらにはトライアスロン参加者にも襲い掛かり大会は大混乱に
軍が不発弾のある川に銃を乱射
一つの不発弾から連鎖的に爆発が起こりパリは水没していまう
そして海に沈んだパリとサメの描写で映画は終わります
うーん
バットエンド
なかなかないカオスバットエンドですね
続編も作れる終わり方ですが、全く違った映画になりそうですね
シンポイントはドドドドドドドドドド ドンッ
10点中5点です
サメ映画のなかでは中の下ぐらいの面白さだと思います
B級のシャークネードよりは面白いですが、ジョーズやディープ・ブルーには遠くおよばないですね
結局なにも解決してないのと環境問題を絡めているわりには響くものがなかったです
さいごに一言
所長のキャスティングにMVP
さようなら
映画「FALL/フォール」 シンの映画道場#38
初めましてシンと申します
数年ぶりの映画ブログになります
今回見たのは「FALL/フォール」
Amazonプライムで配信されていました

ストーリー
高所に登るのが趣味に主人公ベッキー
いつものように旦那のダンと友人のハンターと崖を登っていたところ、ダンが転落死
その悲しみから酒に溺れる生活を約1年間続けていた
それを見かねた父ジェームズがハンターに励ましてほしいとお願いをする
ハンターは全てを吹っ切るために地上600mのテレビ塔に登り
その頂上でダンの遺灰をまいて、新たに人生をスタートすることを提案
ベッキーは渋々承諾して塔に登ったものの、頂上に着く直前で登ってきたハシゴが壊れてしまう
電波も食料もない状態で頂上に取り残されてしまった二人は様々な方法で助けを求めるのだが…
といった内容になります
正直、高所恐怖症の私にとってはかなり厳しい作品ではありましたが、結果からいうととても面白かったです
やはり「海底47m」のスタッフが製作している関係でハラハラ感がすごいです
映画道場の#36で紹介しているので、よかったらそちらも見てみてください
※ここからは作品のネタバレを含みます※
まず彼女たちが考えたのが、SNSで救助を求めた文面を投稿して、スマホを下に落とすといったものでした
ハンターはSNSのフォロワーが6万人ほどおり、誰かしら助けを求めてくれるのではないかと考えたためです
しかし、その方法は失敗
衝撃を抑えるために、靴にスマホを入れて靴下やブラジャーをクッションがわりにしていましたが、それでは足りなかったのでしょう
もしくは、6万人のフォロワーが誰一人として助けを呼ばなかったという説も捨てきれません。
そして、ハンターが靴を脱いだことにより新事実が判明します
実はハンターはベッキーの旦那ダンと不倫をしていたのです
バレた理由は、ダンの愛しているのサイン「143」アルファベットの数でl love youを意味するタトゥーが足にはいっていたためです
ダンきもすぎません?
そこから関係がギクシャクしてしまいますが、ハンターが少し下に落ちてしまったリュックを取りに行ったり、なんだかんだあり関係はそこまで悪くなりませんでした
次に、撮影用のドローンにHELPの紙をはさみ助けを求めようとしますが、人が集まるモーテルの手前でトラックと接触して撃沈
もう為す術なしとなりましたが、もっとも信頼する父ジェームズに連絡をとるべく、スマホ作戦をもう一度挑戦しようとします
靴が必要なのでハンターに靴を借りようとしますが、靴は貸せないというハンター
それもそのはず、ハンターはすでに死んでいたからです
少し下にあるリュックを取りに行くときに下の出っ張りまで落下して死亡していました
それを受け入れられなかったベッキーはハンターの亡霊とずっと話していたんですね
いやーこれはさすが「海底47m」のスタッフが絡んでるだけありますね
「海底47m」にも似たようなシーンがあり、なにかあるだろうなーと見ていました
あと僕はアニメの「東京マグニチュード8.0」を思い出しましたね
結構展開的には似ていると思います
そして、死を受け入れたベッキーは出っ張りまでロープで降り、スマホをハンターの死体の中に入れて下に落とします
その作戦が成功し、無事ベッキーは助かりました
かなり、ハラハラする内容でとても楽しめました
個人的にはベッキー視点で助かったと思ったら実は落下死したのはベッキーの方でハンターだけが助かっていた。とかいう展開だとバットエンドすぎで痺れたと思います
とても楽しめました
シンポイントはドドドドドドドドドド ドンッ
10点中8点です
シックスセンス的な展開や、ハラハラ演出は流石でした
高所に登るという題材に全く興味がなくても楽しめる素敵な映画です
題材も大切ですが、一番は見せ方と展開だと思える作品でした
さいごに一言
ハンターの胸にしか目がいきませんでした
さようなら
お久しぶりに近況報告
お久しぶりです。シンです。
最近はSNSやブログ、YouTubeの投稿をほとんどしていませんでした。
そういった発信することに疲れていたのかもしれません。
昔、関わりがあった人を見ても、見専で投稿していない人が多いようにも思います。
投稿したものが残るので、しっかりとしたものを発信しなきゃみたいな心理があるのかも…
なのでインスタのストーリーなど、24時間で投稿が消える機能が使われるようになったと思っています。
ただ最近、アウトプットの大切さを感じてきていて、以前であればアニメや映画を見たら、感想を投稿したり、友人に話したりしていましたが、今は見て終わる。
それだと、感じたことをすぐに忘れてしまう。
インプットばかりで、アウトプットがない生活はなにか寂しさを感じてます。
アウトプットをすれば、考えが整理できたり、他の人と共有することができる。
また、記録として残しておけば、振り返ることもできます。
その時の自分は何を感じていたのか、何も思っていたのか。
先日、数年ぶりに夜寝付けない日がありました。
ベットで横になっていても、目が冴えて全く眠れる気配がなかったので、パソコンをつけて、昔の写真やYoutubeの投稿を見返していました。
最近何が好きなのか、何がやりかいのかわからなくなっていた自分にとって、過去の記録は宝の山でした。
本当に好きだったこと、ワクワクすること、損得関係なしに取り組んでいたことなど
自分でも忘れていた自分を見つけることができました。
アウトプットにはそうしたメリットがたくさんあると感じています。
周りの目を気にせずにいろいろ発信していけたらいいなと思っています。
今日はこのへんで
さようなら
最近ハマっているアニメ
こんばんは
この頃暑くなってきて、夏が近づいてると日々感じますね
それはそうと、最近ハマっているアニメがありまして
「盾の勇者の成り上がり」という異世界転生もののアニメです
なんとなく評価が高くなかったのでスルーしていたのですが、時間ができたので1話見てみたらこれがめちゃくちゃ面白い
1話で視聴者の心を鷲掴みするような、怒涛の展開!
見終わった後では、「俺のためのアニメ見つけてしまった」っと心がウキウキしたものです
周りの登場人物の知能が低すぎるので、人によってはイライラするとは思いますが…
自分は主人公のことを自分のことのように感じてアニメを見てしまうので、あまりの不快感に視聴を断念しかけたことも多々ありました
後半になると主人公を理解してくれる人が増えるので、前半で断念してしまった人は頑張って1期だけでも見るのもいいと思います
昨今 異世界転生ものが流行っていますが、きっと人々が今の生活を捨てて1から人間関係や人生をやり直したかったり、単純に最強になりたい願望があるからこうして異世界転生というジャンルが廃れず、作品が作られ続けているのでしょう
みんな最強になりたいですもんね
今日はこの辺で
お体には気を付けて
それでは
久しぶりのブログ
お久しぶりです
とても久しぶりのブログ投稿になります
最近私はモーニングページというものをやっていて
初めて一ヵ月ぐらいになるのですが
これがちょっとイイ感じなんですよね
「ちょっと」ですが頭の中がすっきりしたような感じになり
以前よりも心が安定している気がするのです
デジタルで打つのではなく、ペンと紙を使って書くのが自分には効果がある気がしていて
昔はデジタルで書いていたのですが、どうも頭に残らず効果が感じられなかったのです
あとモーニングページは3ページ書くというのがジュリア・キャメロンの考えたルールーなのですが、私は1ページにしています
3ページってかなり膨大な量だし、そもそも彼女は神ではないので間違いないことを言っているわけではないからです
昔は間違いのない方法を探していて、これをしたら絶対に変われるのだと信じで様々なことに取り組んでいましたが、続かず…
結局は自分に合った方法を模索するしかないのだというマインドになっています
最近仕事が大変でしたがまとまった休みが取れたので、またブログを書いてみようかなと思った次第です
全く続ける気はありませんが、不定期で思ったことを書いていけたらと思ってます
いろいろ書きたいこともありますが、今日はこのあたりで
シン
映画「東京難民」堕ちた先に待っていたもの シンの映画道場#37
初めましてシンと申します
めっっちゃめちゃ久しぶりです
いろいろあってブログが更新できてませんでした
良いことも悪いことも…
作品情報

監督 佐々部清
製作・プロデュース 森山敦
プロデューサー 臼井正明
原作 福澤徹三
脚本 青島武
撮影 坂江正明
照明 守利賢一
録音 福田伸
美術 若松孝市、小林久之
音楽 遠藤浩二
キャスト
中村蒼(時枝修)
大塚千弘(北条茜)
青柳翔(順矢)
山本美月(川辺瑠衣)
中尾明慶(小次郎)
製作年 2013年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 130分
感想
個人的には好きです
前半はなんだか警察がアホすぎたりなんか寒い感じがしてましたが
後半から映画に引き込まれていきました
あらすじは、遊びまくってた大学生が学費未納のため退学になり、いろいろなバイトでお金を稼ぐもドンドンどん底に落ちていくという逆シンデレラストーリーです
逆シンデレラストーリーって言葉あるのかな…
ググってもあんまりヒットしないので、もう僕が作った言葉ってことでお願いします
まず、主人公が始めた仕事はテッシュ配りです
そこで働く男(金井勇太)からテッシュ配りの極意を教えてもらいます
まずは、テッシュは手じゃなくて胸に出せ!
あとは人ごみの流れを狙え!
一人受け取ったら集団心理で次も受け取られやすくなる!
などなど
私はテッシュを受け取ろうとしたときに手を引っ込められたらどうしようと考えてしまって、受け取る勇気がありません…(同じ考えの人いるよね…)
一つ気になったのは金井勇太が密かに作っていた物ですが、あれは必要だったんですかね?
すごい小者感を演出するのにはよかったかもしてませんが…
その後は治験のバイトをします
寝る場所も用意され、3食付き、そして日給2万という学生にはかなり美味しいバイトですね。ただ、主人公が幻覚のようなものを見る描写があるので、それなりにリスクがあるんでしょうね…怖い…
そして、夜の街で女に捕まってホストクラブに連れてこられ破産
金が払えない主人公はここで働かせてくれとお願いして、ホストとして生きることに
そこで、ナースである大塚千弘に気に入られ太客になります
そしてお待ちかねの濡れ場です
皆さん濡れ場大好きでしょ
私は大好きですよ!声を大にして言います!大好きです!!!
映画の濡れ場はエロじゃなくて芸術だからみたいに強がっているあなた
素直に生きてもいいんやで…
その濡れ場もまあエロい
その2回目の濡れ場で大塚千弘が「好きって言って」というセリフがあるのですが
それ、つい最近私が風俗嬢に言ったまんまのセリフで恥ずかしくなりました
のちのちわかっていきますが、きっと私も風俗に居場所を求めて行っているのでしょね…という自分語りはほどほどにして
その後は工事現場の仕事
からのホームレスで雑誌を売る仕事になってフィニッシュです(変な意味じゃないよ)
仕事的にはこんな感じで進んでいきます
話の流れは他の人が丁寧に説明しているのがきっとあるので書きません
(めんどくさいだけ)
個人的にはホストクラブの店長である金子ノブアキがかっこよかったですね
彼もきっと主人公のような純粋な人間だったと思うのですが、いろいろなことを経験し、大勢の人間に裏切られてきて、あのような人間になったことが想像できます
でも、どこかで純粋な時のやさしさがあるから主人公に何度もチャンスを与えてくれるんでしょうね
そして腕の入れ墨から、彼は中国で密売経験があるとわかります
本当に壮絶な経験を経て今の地位を得たと思うと胸アツですね
なんだか浅い人間ながらにもお金の正体とか、幸せについてとかを
それっぽく考えさせられました
そして明日泡に行くという…
そろそろ風俗をフェードアウトしていって他に居場所を見つけたいものです
シンポイントはドドドドドドドドドド ドンッ
10点中8点です
少し寒いところがあったり、演出的にいまいちな所もありましたが、
それも含めて良い映画だと思いました
あとは130分とは思えないほど良い意味で長く感じました
人生もこう良い意味で長く感じたいものですね…
是非見てみてください
長くなりすぎても疲れちゃうので今日はこの辺で終わりです
さようなら
最後に一言
大塚千弘めっちゃタイプ
池袋の風俗キャッチに金をだまし取られた話
お久しぶりです。シンです。
最近ブログの更新が止まっていましたが、とあることにハマっていました
勘のいい人ならタイトルで察すると思いますが、そうです風俗です
ここ半年で200万ぐらい使いました
トホホ…
そして、新しい経験を得るためにキャッチを入り口とした風俗の利用を試みたんですが
これが見事に失敗しまして…
今回はそのことについて書いていこうと思います
その日はとんでもなく気持ちが落ち込む出来事があり、いつも通り風俗に行こうとしました
しかしもう夜遅かったこともあり、普段利用している風俗のお気には完売
そこで諦めて帰ればよかったのですが、その日は涙が出るぐらい気持ちが沈んでいたので、しばらく粘っていました
そうするとキャッチのお兄さんが声をかけてきました
ゴミ「お兄さん、もしかして女の子お探しですか?」
私「まあ、そうですけど」
ゴミ「ヘルスですか?ソープですか?セクキャバですか?」
私「うーん、今日はヘルスがいいですね」
ゴミ「今から行けるお店探しますね」
少し電話すると(フリかもしれませんが)、見つかったみたいな合図を私に送ります
ゴミ「お店見つかったので、ここからは他の人が案内しますね」
そうすると奥から違うキャッチの人が来ました
ゴミ2「どんな子お探しですか?」
私「若い子がいいです」
そうするとスマホで写真を見せてきて、この中から選んでくれと言われました
少し選んでいると場所を変えようといわれて、人気のないところに行きました
私「なんで移動する必要があるんですか?」
ゴミ2「やっぱエッチな写真なんで見ずらいでしょ」
私「はぁ」
再びスマホで女の子を選んでいると
ゴミ2「基本的に写真から2割減って感じです、そこは嘘つきません」
10人ほど写真を見ましたが、いい子がいない+萎えてきたこともあり帰ろうとしました
私「いい子いないし、なんか萎えたんで帰りますね」
ゴミ2「待ってくださいよ、仕方ないですね特別ですよ」
また違う写真を見せてきました
ゴミ2「ここは18歳限定のお店なんですよ」
私「これ高いってことですよね」
ゴミ2「お兄さんの予算的にご案内できなかったんですけど、今回特別にホテル代込みで3万でがんばっちゃいます」
私「じゃあこの子で」
ゴミ2「その子行けるか確認しますね、もしもし○○ちゃんって今から行けますか?
よかった~、それじゃあ抑えといてください、お兄さん○○ちゃんいけます」
満面の笑みを見せてきて、今更断りずくなってしまいました
ゴミ2「それじゃあ、ここで3万円いただけますか?」
私「!!ここでですか?」
ゴミ2「はい、今お渡しいただければホテル代も割り引けて、2000円浮きますよ」
私「??どういうシステムなんですか?」
よくわからないゴミ2の説明
私「余った2000円とホテル代はいつ返ってくるんですか?」
ゴミ2「女の子がお金を持ってくるので、受けとって下さい」
私「普通に怪しいですね…お金払ったら逃げたりしませんよね」
ゴミ2「逃げませんよ、プレイが終わったらホテルまで迎えに行くんで感想教えてくださいよ」
私「それも気持ち悪いですけどねwまあ面は覚えましたからね」
ゴミ2「大丈夫です。僕のこと信用してくださいよ」
薄々騙されていることは気が付いてましたが、ここまで来たらどんな感じで騙されるのか気になったので3万円をゴミ2に払いました
すると3人目のキャッチが現れました
ゴミ2「ここからはこの人がホテルまで案内します」
ゴミ3「じゃあついてきてください」
道中、ホテルに入ったらかけてほしいという電話番号を教えられました。
ホテル前に到着
ゴミ3「じゃあ、部屋に入ったら先ほどの電話番号にかけてください。ホテル代も女の子がもってくるので、それを受け取ってという流れです」
私「追加料金はかからないんですよね?」
ゴミ3「かかるとすれば、女の子をチェンジする場合とオプションをつける場合、延長する場合のみになります」
私「わかりました」
5000円ほど払って部屋に入ります
ラブホテルというよりはぼろいビジネスホテルっぽかったです
早速電話
ゴミ4「はいこちら総合案内になります」
私「○○ちゃんで予約したシンです。○○ホテルの○○号室です」
ゴミ4「はい、女の子到着まで少々お待ちください」
電話をしたのち、ふとスマホで「池袋 風俗 キャッチ」としらべたら詐欺という情報がめちゃめちゃヒットしました
私「うん、もうこれ騙されてるじゃん…」
30分ぐらいして女の子到着
ドアを開けるとそこには18歳の可愛い女の子ではなく、40歳ほどの外国人が立っていました。一応確認のため質問をしました
私「これから料金ってかかりませんよね?」
ゴミ5「オカネマダモラッテナイヨ」
はい詐欺確定
私「騙されたんで帰りますね」
ゴミ5「チョットマッテ、オニイサン、ドウシタノ」
私「金はキャッチにもう払ったし、写真の子と違うし、あなたには悪いけど帰ります」
ゴミ5「ワタシドウスレバイイノ」
私「知りません」
ゴミ5「オミセニデンワスルカラマッテ」
私「どうぞご自由に、私は帰ります」
ゴミ5「オキャクサンガカエルッテイッテルンデスケド」
フロントにホテルのキーを返して外に出たらドライバーという体の人が近づいてきます
ゴミ6「お客さんどうしました?」
私「騙されたんで帰ります」
ゴミ6「女の子の枠とってますし、プレイしなくてもお金は払ってもらわないと」
私「グルなんだから払う必要ないでしょ」
ゴミ6「せめて交通費だけでも払ってください」
私「いくらですか?」
ゴミ6「1万」
私「www払いません」
ゴミ6「それは困る」
強面の男はどこかに電話をしていましたが、ここはもう外
私は警察に行くと言って小走りでその場を離れました(行く気はないですが)
ここが店舗型とかだったら事務所とかで、何発かくらって払わされていた気がしますが、ここは人が何人も通っている池袋
無理やり連れていかれることもなくあっさり帰れました
道中に3人目のキャッチに遭遇しました
私「お兄さん久しぶり」
ゴミ3「どうしたんですか?」
私「いやー騙されちゃいましたよ やりますね」
もうお金がかえって来ることはないし、勉強代だと思ってキャッチにいろんなことを聞きました
完全に裏で繋がっていましたが、あくまで自分は健全なキャッチというスタンスを守っていました
すると周りのキャッチがソワソワこちらの様子をうかっがているのがわかりました
10分ほど話していると、仲間のキャッチがきました
ゴミ7「おい、呼ばれてるから行くぞ」
ゴミ3「いや、自分は大丈夫です」
ゴミ7「いや、呼ばれてるから」
私「どうぞ行ってください」
ゴミ7「悪いね、呼ばれてるから」
そしてゴミ7はゴミ3を連れて行ってどこかに消えました
結果
キャッチには絶対ついていかない!
当たり前ですが、今回それを身をもって経験できました
それと女の子が来たときに実際にプレイをしていたら結構やばかった気がします
プレイ代+多額のサービス代
最悪の場合は本番強要されたとか言われて何百万も払わされていたかもしれません
皆さんもキャッチには絶対ついていかないように
風俗以外に居酒屋とかキャバクラとかもあるらしいので気を付けましょう
普通にお客が入っているお店ならキャッチなんてする必要はないので、遊ぶとしたらしっかりお客が入っているお店にしましょう
以上、体験談でした
普通の精神状態ならついていく人は少ないと思いますが、嫌なことがあったり、気分が落ち込んでいる時が危険です
どんな精神状態でも絶対キャッチにはついていかないほうがいいです
これを読んだ人が一人でも騙されないとこを祈っています
長くなりすぎても疲れちゃうので今日はこの辺で終わりです
さようなら